日本の旅行業の始まり

プロトラベラーとは

ただ旅行に行くわけではなく、日常とかけ離れた写真や楽しそうな写真を撮って、旅行先の良さを伝えるというのが主な仕事です。
Instagramなどを見ている方を旅行に誘い出すのが、この仕事の最終的な目的です。
写真家とは異なり、素人目線で写真を撮り、Instagramなどに投稿する事で、身近に感じてもらおうという工夫をしているそうです。
プロトラベラーとして働ける会社は、今のところ1社しかなく、狭き門ではありますが、旅行好きで、プロトラベラーに興味がある方は応募してみても良いかもしれません。
たまに旅行に行くくらいの人は、プロトラベラーになるには難しいかもと言われています。
旅行好きの方は、機会があったら現在活動しているプロトラベラーの方のInstagramを見てみると少しは旅行に行った気分になれるかもしれませんね。

プロトラベラーという職業ができたきっかけ

プロトラベラーという職業ができたきっかけは、大きく分けて3つあります。
一つ目が、SNSが広まったことにより、物や情報ではなく、表現できるものに対する関心が高まったため、様々な表現を自分ですることのできる旅行が流行るのではないかと考えたそうです。
2つ目が、スマホが世間に広まった事により、旅行に行くためのチケット予約や旅行先の情報を集めたりするのが誰でも簡単に行えるようになったため、旅行イコール大変というイメージから、旅行イコール大変ではなく気軽に行けるというイメージに変わってきたという事もあります。
最後は、自撮り写真から背景に映り込んで自分を映すようになった事から、旅行を仕事として行う事ができるのではないかと考えたのがきっかけだと言われています。